パズル 山田悠介著 角川書店 2004/6/10エリート校の3年A組。互いを敵としてみている。級友と言葉をかわすこともほとんどない。職員室が襲われ、担任が人質になった。犯人の要求は 48時間で校内に隠した2000ピースをさがしだし、パズルを完成させること。ネタは帯と最初ですぐわかった。予定調和どおりのラストであり、目新しさなし。ゲーム感覚。映像的。「あんたたち、余計なことはしなくていいのよ」女教師のセリフが記憶に残った。評価 △