文学的商品学 斎藤美奈子著 紀伊国屋書店 2004/2/23
アパレル泣かせの 青春小説……田中康夫等 18 既読0 ファッション音痴の 風俗小説……渡辺淳一等 6 既読0 広告代理店式 カタログ小説……森瑶子等 6 既読0 飽食の時代の フード小説……村上龍等 15 既読2(清水義範のみ) ホラーの館 ホテル小説……川端康成等 18 既読0 いかす! バンド文学……大江健三郎等 11 既読2(1973年のピンボール、ぼくらの時代) とばす! オートバイ文学……片岡義男等 17 既読3(凍える牙、キノの旅、機関車トーマス) 人生劇場としての 野球小説……井上ひさし等 22 既読1(都立水商!) 平成不況下の 貧乏小説……町田康等 16 既読2(エコノミカル・パレス、ホームレス作家)
オートバイで「世界の中心で愛をさけぶ」にふれていた。純文学といわれてる小説群をよまないのはこの辺の知識がないためか?
評価 △
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