| 2004年05月07日(金) |
化生の海(はらぺこりん) |
化生の海 内田康夫著 新潮社 2003/11/20
北前船の寄港地。北海道・北陸・九州を浅見光彦がかけめぐる。 ニッカウヰスキー工場ガイド役園子は、茫洋とした男を案内した。 「お父さんの事件は、まだ解決のめどがたっていないのだそうですね」 「純粋にあなたのお父さんの事件を、一刻も早く解決したいだけです」 父のルーツをもとめて、北前船の航路をいく。なぜ父は加賀で死体となって発見されたのだろうか。大事にしていた土人形の謎は。往年の美人女優は父のなにだったのか。
ニッカウヰスキー、ほっけ定食、タラバガニ、ニシン、松前漬け、ラーメン、鴨料理、岩魚、うな重、・・・・
空腹時に内田康夫よむものじゃないな。 パターン固定されているので、どれを読んでも落胆はしないだろう。(金太郎飴)
評価 △
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