持衰 篠崎紘一著 郁朋社 2002/3/1夕日を浴びて(縄文時代):父の妻青菜女と通じた歩無智。猪肉とひきかえに他の村へひきわたされた青菜女をとりもどそうとする。狩人から農耕へ。持衰(弥生時代):兄醜雄を慕う黒女は持衰になる。無事をいのる。派遣した男達が無事もどらないときは命を絶たれる。男達がもどったときには・・・常世へ(古墳時代):川を鎮めるために石女を神女として捧げる。神男といれかわった猛男は石女をつれて逃げる。親が身代わりになる。原始宗教。描かれてる時代がみえていい。評価 ○