雑記帳

2004年04月11日(日) エロチカ(エロ???)

エロチカ  アンソロジー  講談社 2004/3/15

淫魔季(津原泰水)
愛の嵐(山田正紀)
大首(京極夏彦)
愛ランド(桐野夏生)
思慕(貫井徳郎)
柘榴(皆川博子)
あの穴(北野勇作)
危険な遊び(我孫子武丸)

官能小説に挑戦してみて、わかったことがある。エロスとは、偶然に生まれたものでもなければ、その人が生まれつき持っている性質でもない、ということだ。実は、エロスは確かなスキルに裏打ちされ、鍛え抜かれるべきものなのである。自分はエロス的でないと思う人間は、ソフト、ハード面、共にテクニックを磨く努力が足りないのだ。<序文 桐野

官能小説じゃないとおもいますが<桐野

評価 ×


 < past  INDEX  next >


ぱり [HOMEPAGE]