雑記帳

2004年04月09日(金) 幻夜

幻夜 東野圭吾著 集英社 2004/1/30

阪神淡路大地震。二人の道は交わった。叔父にとどめをさした男と、過去を捨てた女。のしあがっていく。利用されながらも離れられない。

分厚さを感じないほどすっとよめた。女の存在が幻。男達の描写に注目。

評価 ○


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