ツ、イ、ラ、ク 姫野カオルコ著 角川書店 2003/10/31隼子。早熟な女の子の小学生時代から大人までをえがく。ここまで気分が悪くなった小説は珍しい。恋愛エロ小説とのことだが、まといつくような嫌らしさを感じる。想像の余地のない表現(特に地の文)に反感を抱く。評価 × (個人的好みより)