Y 佐藤正午著 角川春樹事務所 1998/11/8高校時代の同級生であり、かつて君の親友だった。と、覚えのない男から電話がはいった。彼の代理人から一枚のフロッピーを渡され、語られる物語にひきこまれていく。一度18年前にジャンプし2回目の今を生きている。2つの時間軸が語られることになった。シンプル。ジャンプするたびに距離がおおきくなるなら、再度18年と考えるのは おかしい。 評価 ○