雑記帳

2004年01月20日(火) Y (ファスナー)

Y 佐藤正午著  角川春樹事務所  1998/11/8

高校時代の同級生であり、かつて君の親友だった。と、覚えのない男から電話がはいった。彼の代理人から一枚のフロッピーを渡され、語られる物語にひきこまれていく。
一度18年前にジャンプし2回目の今を生きている。2つの時間軸が語られることになった。

シンプル。ジャンプするたびに距離がおおきくなるなら、再度18年と考えるのは おかしい。 

評価 ○


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