| 2004年01月17日(土) |
本当は怖ろしい万葉集(柳のしたに。。。どじょうが。。。 |
本当は怖ろしい万葉集 小林惠子著 祥伝社 2003/10/10
歌が告発する血塗られた古代史
『万葉集』は聖武朝の奈良時代、八世紀の中後半期に歌集として企画された。歌集とはいっても『記紀』に続く『万葉集』は、後世の歌集と正格が異なる。単に著名な歌人による秀歌を集めたものではない。『万葉集』は『記紀』成立以後の奈良時代の誠二の実体と、正史に留めるわけにはいかない隠された史実を強く反映させた歌集と私は結論している。つまり『万葉集』は、封印された史実を歌に託して告発するという恐るべき側面を持っているのである。<まえがきより
このパターンのタイトルおおいため、たとえ中身が真面目(?)でも軽くみてしまいがち。どじょうが何匹いると思っているんだろうか。**に教わったとの記述もおおい。もう手にとらないであろう。
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