雑記帳

2003年12月26日(金) 誰か

誰か  宮部みゆき著  実業之日本社 2003/11/25

杉村三郎は「マスオさん」である。義父の運転手であった梶田が少年の自転車に轢かれ死亡した。遺児が父の生涯を本にしたいと希望。その手伝いをすることになった。過去の事件を掘り出すことになり、姉妹の確執をまのあたりにする。

よみやすい。さほど魅力のない(毒がないってことだが)主人公でよく一冊にした。ネタもたいしたことないし。。。 なにもないときに読むのにいいかもしれない。

評価 △


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