蹴りたい背中 綿矢りさ著 河出書房新社 2003/8/20
クラスで孤立しているハツ。同じく孤立しているにな川が気になる。 「人にしてほしいことばっかりなんだ。人にやってあげたいことなんか、何一つ思い浮かばないくせに。」
蹴りたい人はたくさんいる。実害なきゃお遊びで蹴りまくる。許容してくれる相手しかけれない。甘えですなぁ。
インストールでも一つのネタだけでよく一冊になったとおもったが、これも同じ。にな川ぐらい漢字でかけばいいのに。難しいからひらがなというのであれば、なぜこの名前にしたのか。
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