雑記帳

2003年07月07日(月) 繋がれた明日(出所)

繋がれた明日 真保裕一著 朝日新聞社 2003/5/30

仮釈放した隆太は世間の目を初めて実感する。この中で家族は生きていたんだろうか。中傷ビラで妹は恋人と別れ、職をかわる。罪を犯した者はずっと責められ続けるんだろうか。そして破局。また檻のなかにもどる。


読ませる作品であることは確かだが、ラストないほうがよかった。きれいすぎ。

評価 ○


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