時の矢〜あるいは罪の性質 マーティン・エイミス著 角川書店 1993/10/20ちょっとまて、なぜ私は後ろ向きに家へとむかっているのだろうか?見よ、私たちは若くなっている。一人の男の人生を逆回しに著した。徹底しているのが文単位で時系列を逆にしているてんであろう。よごれきったくたびれきったものが、みたされ、渇望し、無垢なものへと変わる。新鮮だった。評価 ○