雑記帳

2003年05月22日(木) 時の矢〜あるいは罪の性質〜(逆回り)

時の矢〜あるいは罪の性質  マーティン・エイミス著 角川書店 1993/10/20

ちょっとまて、なぜ私は後ろ向きに家へとむかっているのだろうか?見よ、私たちは若くなっている。

一人の男の人生を逆回しに著した。徹底しているのが文単位で時系列を逆にしているてんであろう。よごれきったくたびれきったものが、みたされ、渇望し、無垢なものへと変わる。新鮮だった。

評価 ○


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