永遠の出口 森絵都著 集英社 2003/3/30「永遠に〜できない」という言葉に弱いヒロイン。小学三年生〜高校卒業までの成長をえがく。友達、恋愛、進路、社会を垣間見る。子供の視点と大人になってからの訳知り顔の視点が交互にでてくる。児童文学をよく書く作家らしく、平易な言葉で表現されておりよみやすい。評価 ○