| 2003年05月08日(木) |
ことばは味を超える(日本語) |
ことばは味を超える 瀬戸賢一編著 海鳴社 2003/2/3
料理の美味しさを伝える「味ことば」はきわめて少ない。そこで人は触覚、視覚、嗅覚その他ありとあらゆる手段を講じてなんとか言語化し伝えようとする。たとえばーーつつましく微笑する・深い・一流シェフの・恐ろしい・クセのある・幸せな・華やかな・丸い・とがった・四角い・ツンとした・涼しい・やかましい・天上の音楽を奏でる・白い・赤い・懐かしいなどなど。<紹介文より
客観的に評価することが難しい味覚を(数字でいわれても想像できんし)経験に基づいた五感をつかって表現する。この経験が問題。立地点が違えばどれほどそのひとにとっては素晴らしい表現でも通用しない。。。。。。んで経験不足(ウブ)としては、「へぇ こんなにあるんだな」程度。
評価 △
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