薔薇窓 帚木蓬生 著 新潮社 2001/6/15警視庁特別医務室勤務ラザーク医師は年2000人の患者をみる。精神病院へ送るべきかどうかを数分で判断。 それが仕事である。 「音奴」と名乗る東洋人少女を保護した。 精神病院に入院させた後引き取り、かたくなな心をときほぐしていく。 分厚い。 時代はパリ万博。 ミステリ風味にしてあるが、精神面の話しがおおい。評価 ○