雑記帳

2003年03月28日(金) 第三の時効 (警察小説)

第三の時効  横山秀夫著  集英社 2003/2/10

沈黙のアリバイ    冤罪を訴える容疑者
第三の時効      国外に出た日数分だけ時効はのびる。(第二の時効)
囚人のジレンマ    だれがさきに自白するか。それが問題だ。
密室の抜け穴     表も裏も完璧に張り込んだのに犯人が消えた。
ペルソナの微笑    矢代のトラウマ
モノクロームの反転  錯視

安定しているが、そのため記憶にのこりにくい。 この中ではペルソナの微笑が印象にのこっている。

評価 △


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