ねがひ夜が更けるなあ、ねむたいなあ。いいや、いいや、ねてしまはう。夜の夜なかに、この部屋へ、赤い帽子(しやつぽ)でひよいと出て、こつそり算術やつておく、利巧(りかう)な小びとが一人やそこら、きつとどこぞにゐるだろよ。頭の黒い大きな鼠しかいません。。。。。小びとが集団で欲しい。。。いやまじで難しいことばもなく 日常を描いている。 ぱらぱらめくるうちに妙に同意したくなり楽しい。評価 ○ 116