東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。

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2002年09月01日(日) 今後の方針

12時に起床。今日は彼女の買い物につきあう日だ。今日は車を使わない。14時過ぎに新宿で待ち合わせ、遅めのランチを食し、大江戸線に乗り、大門へ。浜松町駅から出ている都バスでレインボーブリッジを渡りお台場へ。「ゆりかもめ」でしかお台場に行けないと思っている人が多いが、こんな抜け道があるのだ。

歩いてヴィーナスフォートへ。今日はエイベックスのイベントがあるらしく、コンサート会場の様なところから大音量が聞こえてくる。予想通り車は大渋滞。公共交通機関を使って来たのは正解だった。

3Fにあるバーバリーブルーレーベルでは彼女が欲しいシャツがあったようだが、サイズが無く、しかもそのタイプは製造中止になって販売しているのは在庫限りという店員の指摘を受けて彼女の購買意欲が更に高まったようだ。

今度はゆりかもめに乗って新橋、東京駅から中央線で新宿へ戻る。台場滞在時間は1時間弱。

小田急百貨店と京王百貨店のブルーレーベルをそれぞれ見て回るも、そのシャツは既に無く、地下道を通って伊勢丹へ。そこでも在庫はなく、彼女は落胆していた。疲れを癒すため、地下食品街の駐車場入口近くにあるジュース屋でバナナジュースを立ち飲みする。

今日、彼女の家では家族と「千と千尋」のビデオ上映会があるらしく、夕飯は食わずに19時前に解散する。

西武線の各駅停車に乗り、辻仁成の小説を読む。田無で降り、LIVIN内にある無印でピーチパウンドケーキ2つを買い、コンビニで烏龍茶とKOOLマイルドを買い、家で夕飯を食べる。

先週金曜に開催したばかりなのに、S女史と既に次回の異業種交流会(合コン)の予定を立てた。今度は20代後半の女性陣を連れてくるという事で自分も仲のよい取引先の30歳前後の人たちを呼ぶことにしてある。12日(木)開催予定。その店を選ぶため、ヤフーグルメとぐるなびのHPを立上げ、銀座や六本木のイタリア料理屋を中心に探す。

金曜の開催、照明暗めで店の看板も「あいだみつを」風の和風ダイニングはもう流行らないと思っている。金曜は既に予定がある人、もしくは仕事が終わらない人が多く、しかも店の予約が取りにくいし、店内もうるさい。これからは木曜の20時開始で遅くても23時前には終了し、次の日も仕事なので二次会は無し、静かなイタ飯屋でデキャンタを傾けよう、そして仲良くなった人と勝手に週末にでも会ってくれ、という方針にした。これのほうがスマートだと思ったのだ。

♪NEVER STOP LOVING ME / CURTIS MAYFIELD


manabu

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