東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。
7時半起床。湿ったサンドイッチをコーヒーで流し込み、シャワーを浴びて車に乗る。立川の某所で会社のテニス部の練習があるのだ。10時前に到着。今回はいつに無く女性参加者が多く、総勢12名でコート2面、3時間の練習+試合をする。
先月の練習時に比べると断然涼しいが、最初の20分で汗がTシャツを重くする。練習終了後、全員で近くにある街道沿いのパスタ屋で昼食。4名×3になってしまい、同じ部署の新人女性3人とテーブルをともにする。今度、下北の広島風お好み焼屋に行きましょうという話しになったりする。
その後、女子寮に住んでいるK嬢とO女史を車で送り、自宅の駐車場へ戻ると既に17時。ここで自分の部屋に戻ったら小一時間ばかしは簡単に寝てしまうと思ったので、車の中で30分仮眠をして、代々木上原へ向かう。そこで彼女と待ち合わせ、麻布十番祭りに行く。
赤羽橋と東京タワーの間にあるコインパーキングに停めて、十番まで歩いていく。ワールドバザール会場は各大使館の出店が軒を連ね、小皿料理を売っている。壮絶な人ごみで、人酔いしそうだ。何度も人とぶつかる。
中国大使館の鴨肉饅頭と春巻きとイタリア大使館のライスコロッケを買い、移動しているところで、K君とばったり会う。K君は、大学時代からの友人で、8月3日に当時の仲間内メンバーで再会し、男なのにフェミニンな部屋に住んでいる。
3〜4年前に、自分らとK君とK君が当時交際していた彼女の4人で、同じく麻布十番祭りに行ったものだ。あまりの偶然に驚き、とりあえず路上で生ビールで乾杯する。
その後3人でCAFE LOLITAのオープン席でラムコークやジンバック等を飲み、K君の大学時代の卒業旅行中、日本人に会っても日本語を喋らずに通した旅の話しなどを聞いて大笑いする。
芝公園駅から都営地下鉄で帰るK君と別れ、自分らは車に乗り、赤羽橋の首都高入口から渋谷、用賀を越えて東名へ。
23時過ぎに彼女を相模地区の家の前で降ろし、一路多摩地区の自宅へ戻る。25時過ぎ、自宅へ到着。部屋の電気をつけたまま寝込む。
♪SLOW FLOW / BRAXTONS
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