東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。

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2002年08月14日(水) 暦通り

猛暑に身体がやられたのか、頭痛が治らない。10時半アポの九段下の取引先へ行く前に靖国通り沿いの自販機で買ったオレンジジュースで常備している頭痛薬EVEを胃に流し込む。商談後、すぐに社に戻り、先輩らと社食で昼食。カレーくらいしか食べたいと思うものが無い。

承認が取れた書類が大量に自分のもとへ帰ってきた。その結果を取引先に伝えようとするも、多くはお盆休み中。

かかってくる電話があれば、お互いに口を合わせたように「暦通りの勤務ですね」と言い合う。

協議書3件、稟議書4件を書き上げ、エンドユーザー向けの某旅行会社とのコラボレーション案件を関係部と話し合う。

18時過ぎ、隣りのI主任と社を出て外で待つ。仲のよいシステム会社の人達と飲むのだ。いつもの店へ案内し、久々に笑う。

22時過ぎに解散し、西武線の急行で本を読んで帰る。普段のこの時間帯ならぎゅうぎゅう詰めだが、高田馬場から座れはしないも、社内の二酸化炭素率が少ないので快適に帰ることが出来た。

♪JACKSON CANNERY / BEN FOLDS FIVE


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