東京の憂鬱
紫煙を燻らせながら綴る日常、小言、気分な音楽。備忘録的日記。

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2002年08月12日(月) 月曜から飲むという事

乗車率60%の西武線に乗り会社へ。世間はお盆休みだがうちの会社は暦通りだ。一日中事務作業。職場にはどうせお盆休みだからという雰囲気が蔓延しており、かかってくる電話の量もいつもの1/5程度だ。

18時には退社。赤坂のIT企業に勤める地元の友人Sに電話をすると、紹介したい人がいるので、高田馬場で待っていてくれとの事。

19時にBIGBOX前の交番で待ち合わせる。3人でシンガポール料理屋へ。

友人Sと同じ職場のS女史は自分より一つ年上。初対面にも関わらず、お互いに昔の友人から外資系のねずみ講に執拗に誘われた話しなどで話しがはずみ、勢いで8月中にS女史の前の職場の人達と合コンをすることになった。

友人Sは、最近付き合い始めた彼女のお惚気話しをしている。その合間を縫って、S女史とメールアドレス交換をする。

この3人でたまに月曜に飲もうという話しになり、月曜なら「月曜から飲む人は少ないから店も待たないで座れる」「月曜は仕事も早く切り上げる人が多く、予定が入っているケースも少ない」という理由で、TV局の番組編成に因んで月9の会が誕生した。

西武線でSと急行に乗って帰る。運良く高田馬場から座れた。

♪Come On Eileen / Dexy's Midnight Runners


manabu

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