memo
2003年09月06日(土)  今日の種はイザークSP?

祝☆イザーク・ジュール隊長昇格!!


"ジュール隊"だって…素敵…!

「プラントをやらせるな〜!」とか「下がれ!ジャスティス!フリーダム!」とか…ああ〜んイザーク〜(><)




でも「悪夢は再び」って言うから誰か死ぬのかとびくびくしてたんだけど、「悪夢」ってのは「核兵器使用」の事だったんですね。
良かった〜(のか?)


地球軍の核兵器…「Peace Maker」って嫌な名前付けるよね…。

核なんかじゃ平和は訪れないのに…。




つか久々にクルーゼ隊長が憎たらしくてしょうがなかった。

アズラエルもだけど…(-_-;)




アスキラ的には出番なくて全然萌えず。

アスランの「キラ!」も聞けなかったし…。

最後はすごかったけどね…。

ミーティアを使ったフリーダム&ジャスティスは最強だよ〜。



アスキラと言えば…今日買ってきた小説版SEED第3巻は萌えまくりました(笑)
(体調悪いのに気合と根性で某メイトまで行ったのです/爆)


あのフェンス越しの再会シーンが…(/_;)
(最初にそこを読んだダメな奴)


以下抜粋



「殆ど触れ合えそうなほど近くに〜手を伸ばせば抱き合えるほど〜」

抱き合っちゃえよもう!(涙)



「本当はその手を掴んで叫びたい。アスラン!もうやめよう!〜」

あぁ〜(涙)



「ほんの少し手を伸ばせば触れられるのにまるで何光年もの彼方に隔てられているようだ」

遠い!遠すぎる〜(涙)



「―――アスラン!行かないで!」

いかないで〜(号泣)



「三年前のあの時には〜戻れないのだ」

大丈夫!戻れるよ!!(><)



これをバスの中で読んでいて、半泣きだった浅見さんです(痛)



ホントは最後の石田さんの解説目当てで買ったんですけどね。

それも先に読んだんですけど…。

あたしのような凡人じゃ1回読んだ位じゃ理解できかねる内容でして(汗)

戦争についてとか、価値観の違いについてとか、人間のエゴイズムとか…。

でもこれを読んで石田さんを一人間としてもっともっと好きになりました。

「好き」…と言うか「尊敬」かな。

石田ファンは読んでみる価値アリですよっ。







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今ラジオに「世界のTK」が出ております(近藤さんね)。
不二様&跡部様のモノマネをしてますが…似てねー!(笑)

この妙な空白に気付いてしまったそこのアナタ!
まだ引き返せますよ!!(笑)
↓には浅見さん自己満足のアスキラSSを書きなぐっております。
はっきり言って人様に堂々と見せれるモノではないので、こうやって隠してるわけです(^^;

でも今日進路説明会の時に思いついちゃったんだもん!(話聞けよ)
どうしても読みたい方だけお進みください。






ふと目を開けると――――そこは何もない世界だった。
どこまでも続く真っ白い空間…。

―――ここは…どこ?
キラは誰に問いかけるわけでなく呟く。

すると目の前に見慣れた背中が現れた。

―――あ…アス…ラン…?

呼ばれた少年はキラのほうをちらりと見やると、冷たい視線を浴びせ、キラから離れていく。

―――アスラン!

どうして!?いつものアスランじゃない…!?

お願い!行かないで!

ア ス ラ ン―――!


「うあっ…!」

キラはびっしょりと汗をかいていた。
目の前に広がる景色はいつも通り。

「…夢…」

嫌な夢だった…。
何であんな夢を…。

隣のベッドを見ると、小さな寝息を立てて眠るアスランの姿が見える。


アスランに触れたい。


今のは夢だと分かっていてもどうしても不安になる。

3年ぶりに戦火の中で再会したあの日から、色々な事がありすぎた。

モビルスーツに乗り何度も交戦した。
触れ合えるほどの近さで再会したのに他人の振りをした。
彼の友人を傷つけ、自分の友人も傷つけられた。

様々なシーンが頭の中でフラッシュバックする。

今自分の隣で寝ているなんて数ヶ月前までは考えられない事だ。
だからこれも夢なのではないかと時々不安になってしまう。

でもこんな気持ちをアスランに言ったらきっと笑われるから、言わない。


キラは静かにベッドを出て、起こさないように隣のベッドに近づく。
最近の連続の出撃が堪えているのか、アスランは起きる気配がなかった。

そっとアスランの手を握る。

「あったかい…」

思わず声に出してしまい、起こしたかとアスランを見るがその様子はない。

キラは両手でアスランの手を包み込んだ。
アスランの体温が手を伝わって全身に行き渡るかのようだ。

キラは薄着の上、寝汗が冷えて体温を奪いかなり寒いはずなのに全く寒さを感じなかった。
アスランの手に触れていると言う安心感も手伝っているに違いない。


今の状況はかなり厳しいものだ。
ザフトでもない、地球軍でもない、中途半端な立場でこれから先どうなるのか、どうすればいいのか分からない。

でもアスランが傍にいるから、きっと大丈夫だ。
何もかも上手くいくはず。

キラはアスランの手を握りながらそんな事を考えていた。




ダメだなこりゃ(爆)
文章能力まるでゼロ。

大体いつの話だよ(^^;
最近っぽいけど…。
部屋同室は願望(笑)

これ続きもあったりなかったり。。
どうしようね(笑)

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