| memo |
| 2003年07月04日(金) テニプリ19巻ゲッツ!&塚不二SS続き |
いえ〜い!明日からテストなのに漫画買ってきたぜ〜!!(こら) 何というか…大石キャラ変わりすぎだろ(笑) あぁ…爽やかな大石副部長はいずこに〜!? ボーリング、結局大石チームが勝ったんですかね? そして手塚部長は九州へ…(涙) 大石と共に2年1年トリオを呼び出して挑発(?)するシーンでは、部長のおみ足にドッキドキ(爆) つか漫画では3年生はお見送りに空港まで行ってるんですね。 …ま、アニメでは行ってないからいいか(笑) そして噂の緑山中! わ〜ホントに「どげすんなんず」って言ってる〜(笑) しかしかなり個性的な人たちだったわりにはあっさり終わりましたね(^^; 許斐先生ホントに氷帝戦書いて力抜けちゃったんだね…。 最後にはアニメでもやってた「千石vs神尾」が。 …何か神尾がカッコいい…(惚) ちょっと神尾株上昇です(笑) 塚不二SS続 ------------------------ 『別れよう』 ―――嘘? ―――――何言ってるの?? ―――――――冗談はよしてよ。 色々な言葉を手塚に投げかけたかった。 でも、あえて僕は素直に言葉に従ったんだ。 手塚を困らせたくなかったから…。 「…そう…だよね。君もいつ帰ってくるかわからないんだし…別れよう」 僕はいつものように笑顔で手塚を見つめた。 「あ、もう時間だよ。早く行かないと」 「そうだな。部のことを宜しく頼む」 「わかってるよ。君も元気でね」 手塚は荷物を手に、あっさりと僕に背中を向けた。 あれから1週間。 眠れない日々は続いたけど、不思議と涙は出なかった。 何故だかは分からないけど…きっと気持ちの整理がつかないんだと思う。 今日もいつも通り学校へ行き、部活動をして帰宅した。 僕は何をする気にもなれなくてすぐにベッドに横になる。 目を瞑ると…あの人の姿が浮かんでしまう。 初めて会った時。付き合おうって行ってくれた時。初めてキスした時。 どの顔も皆には無表情に見えるだろうけど、僕には不思議と笑っていたり、照れていたり、色んな表情に見えるんだ。 急に頬に温かいモノを感じた。 …初めて涙が出た。 「手塚…っ」 誰かが、耳元で「何もなかったんだよ」と言ってくれたらどんなに楽になれるだろう。 …でも、手塚との楽しかった思い出は僕にとって大切な宝物だから。 だから、手塚のことを忘れようなんて思わない。 今は…辛いけど…。 明日からまた笑顔で頑張るから…。 ――――――イマハ、ナカセテ―――――― あわわ〜微妙な終わり方でごめんなさい〜(汗) |
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