5月1日から市民病院にレスパイト入院をされていたOさんが退院することで、JALSA号で退院のお手伝いをした。入院中のコミュニケーション支援ということで、ヘルパーさんの付き添いを新潟市と事前に折衝されて、実際に現場を見てもらって認めていただいということでした。折衝に関与された若林顧問が言われていたのは、固い行政を動かすには矢張り「現場を見てもらう」ことと「支援者の数を集める」が基本ということで、今後の教訓としたい。