S訪問看護ステーションOTより、患者さんの南さんが光センサーでコミュニケーションをとっていたが、それも出来なくなったとのことで、訪問要請があり訪問した。手足は動かず・瞬きもできなくなっており、首が僅かに左右に動かせる状況であった。思案の末エアバッグセンサーを耳の下に置きPPSスイッチを動作させYES・NOの意志表示および呼び出しチャイムを鳴らせるようにし、テストした結果良好。しばらく様子をみていただくことにした。