事務局 日誌
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2005年09月02日(金) PCC・(織田・川崎記)

 PC教室:川崎・坂爪・相馬・手塚・堀川光子・織田の6名
10時過ぎに 渡辺甲子男さんの奥様と上の娘さんが来局。奥様はいまだにショックか元気なく鬱状態とか。気晴らしに事務所にお連れしたとのこと。30分位で帰られた。
 堀川光子さん、JALSA65号の朗読テープを持って来局。昼食を食べて歓談してから帰られた。6日に逓信病院に入院して、子宮のうしゅの手術をするとのこと。10日間入院・10日間静養で9月はボラをお休み。
 近藤さん・山岸さんをノリさんが訪問してくれて状況を報告してくれました。(織田記)

近藤氏は19日に行ったときより容態が安定していたようでした。
血圧・心拍数などの数値も落ち着いているようです。
朝晩入れている安定剤のせいかご本人は気持ちよさそうに寝ていました。
栄子夫人の顔が穏やかで安心しました。(心が決まったのでしょうね)
息子さん、娘さんとのこと、お孫さんとのことなど・・・いろいろ話されます。途中で平岩さんもやって来ました。今日は看護大学の学生さんの卒論のお手伝いとのこと。一時頃までALS患者の家族の気持ちを話してきたとのことでした。
山岸さんの入院は近藤夫人と山岸夫人が病院でバッタリ会った事でわかったとのことでした。寝ていて何もわからないようだと言うことでしたが、今日は調子がよいのか話しかけるとうなずいてくれる近藤氏でした。
山岸氏・・・中央病棟の個室に入っていました。処置中ということで、廊下で平岩さんと奥さまとお話しを。ずいぶん進んでいるようです。
事務所へ見えたときから、ご本人はもうここまで生きてきたから何もしないと口にされていました。でも、眼球の動きも鈍くなってきて、意志の確認ができなくなってきつつあるようです。
近藤さんと違って、奥さま一人ですので、こちらの方も心配になります。
何か差し入れなど考えてあげたいなぁと思った事でした。帰るときに山岸さんのお顔を見てきました。声をかけると右目が動いて、涙がひとつ・・・
こんな時、定期的に訪問することができると良いのにと思ってしまいます。
ノリ(川崎記)


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