事務局 日誌
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| 2005年07月09日(土) |
代表者会議・JALSAいのちの倫理研究会 |
11時から東京平河町全共連ビルで。昨年は織田さん、今年は若林が参加。近畿・大分・山形・宮城・埼玉・徳島・長野・高知・岩手・熊本・福島・北海道・千葉・愛知・宮崎・群馬・広島・神奈川等々30名近い参加者でした。 本部からの活動方針説明・本部支部の連携についての質問・各支部が抱える問題点の応答交流等であっという間に5時終了の時間となりました。年一回では足りないという声をあちこちで聞きました。私はいつも出ている理事会よりもこれこそが患者会、という雰囲気を感じました。
引き続き同会館で今年度総会で提案承認された尊厳死法案提出に絡んでその関係のことを患者の立場から研究する委員会が開かれました。メンバーは橋本、熊谷、川口(委員長)、海野、吉本、堀内、若林の7名、らしいですが、川上・金沢・平岡・伊藤等部会長と言うのでしょうか、いつも何にでも出ている人たちがチャンと出ていました。事前MLで検討され名称は表記のものに。伊藤理事から背景説明がありました。目標はJALSA記載のものに。事前指示書のモデルを作ろうということに。次回8月21日までに各支部で集めて持ち寄ろうとのこと。その時伊藤理事から難しい文言の説明を聞いて勉強するところから始まります。他にTLSも近い悩み深い患者さん方の本音を、現状の意識調査?を何とかやろうという話もでました。私は以前から関心が高いので参加しましたが、大変そうな委員会です。
事務局超日記

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