事務局 日誌
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2005年07月05日(火) 担当者会議・支援費事業所の開設?

Aさんに関する担当者会議のお誘いを受けていたのに日時を勘違いして遅くに駆けつける。連絡手段を持たないままの外出など緊急時対応策の詰めが甘いままの在宅やヘルパー吸引対応に疑問あり。誰が責任を持つのか、と詰めて行けば結局同意書を書いた本人に行く仕組みになっている現実。実質的な主治医不在の中ではそれをサポートする保健所・医療者にもう少しの同情と緊迫感、責任感が無いと危うい。そして患者家族自身の自覚。業務としての吸引が確立されない以上安心できる在宅体制は遠い。

Oさんに県庁秋山係長からの伝言を伝えに行く。260回事業の中で休日等時間外手当分は公的事業であっても本人との契約による、とのこと。東京風に支援費事業所を開設するしか経済的困難を解決する道はないのか?黄色い表紙の開設手引き書を持っていって娘さんに渡す。


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