事務局 日誌
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5月の全国総会で承認を得た今年の活動予定の中に、 「尊厳死・事前指示書等に関する調査研究委員会」、というものがあります。内容は尊厳死・事前指示書等に関する情報蒐集、学習会開催、厚生労働省QOL研究班WG参加とあります。 以前から関心があるので私もそのメンバーの一人になりました。メンバーでメーリングリストがあり、その名称問題でもめて?います。 尊厳死、などという前に、尊厳ある生を送られる療養環境の整備が先。考えるべきは死ではなく生である。よって「尊厳生委員会」にしよう、という声が強い中、若林は異議を唱えています。一度理事会で決まった(私は性だと思って賛成。他にもアレッと思った人は居る)ことを蒸し返すな、という声に、大事なことは何度検討し直しても良いのではないか、と抗戦中。 支部の事もちゃんとやれないのに、本部まで手を出してと思われるかもしれませんが、ヘルパー吸引問題同様、本部の動きが全国の患者さんの日々に直結する問題です。メールがあるので出かけなくとも参加できるのが何よりですが、精神的にかなり消耗する仕事です。でも患者さんはもっと大変。殆ど発語できない方達の思いをどうやって引き出すか、難しいところです。
事務局超日記

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