事務局 日誌
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| 2004年03月21日(日) |
3月幹事会・吸引フォーラム |
事務所では3月幹事会。同日付幹事団ML参照。 13:30〜16:30有楽町国際フォーラムG409で。 厚生労働省医政局医事課 課長補佐 泉 潤一 氏 厚労省検討委員会報告書の再確認 医療法人財団ファミーユ 理事長 駒形 清則 氏 地域のヘルパーさんに指導している内容と考えの報告 社団法人日本看護協会政策企画室 室長 小川 忍 氏 看護協会の訪問事業を充実拡大しようという今後の方針を説明。 訪問介護 お天気介護サービス 奥田 三枝子 氏 実際にやっている研修風景をビデオで説明。パワーを感じた。 感想:厚労省は表向き発言のくり返し。看護協会は7,5億の予算を「少ない」と言う位の患者不在の利権集団だと言うことが分かった。逆境にめげず心ある事業所が頑張っている事も分かった。 収穫: �^儖�会審議を経て出された通達なのでこれに基づいた行為であれば違法性は問われない、と泉氏が言った。 �¬�塗布等他の所謂医療行為については担当医師とよく連携を取りやっていくとよい、またはグレーゾーンについては保健所も交えてその地域の了解を取り合うこともよい、と奥田さんがアドバイスしてくれた。 �8撞朶錣了匐,鮖�つ親の会の方が、病院から出て在宅になった時点で生活者になっているのだからいつまでも「医療行為」で縛るのはおかしい、と厚労省を突いた。拍手多し。
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