事務局 日誌
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| 2003年10月22日(水) |
研究者伊藤道哉宮城支部事務局長 |
佐藤さんの都合で本日事務の日。織田さんも。 宮城支部事務局長であり厚労省QOL研究班員(医師・医学研究者)である遺族伊藤道哉さんに長文のメール。尊厳死・緩和ケアについてアンケート調査を始めたいとの話なのでコメントを。まず言葉の意味の啓蒙、それ以前に介護体制の充実、活き活き呼吸器ライフの示威が必要。と。ただ若林は呼吸器の脱着について自己決定権が保証されない限り片手落ちと思う、と。電話があり長話。脱着権はまだまだ先の話とのこと。 ヘルパー吸引についても進んでいる宮城。学ばなくては。 ゲノム解析のための採血があちこちで始まっている様子。
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