平岩さんに夜間5日間の支援費が認められ、夜間用日常生活支援事業所であるCILへ岡田さん霜鳥さんの登録をする。ヘルプ協会へ行ってみると共同事務局のスペースBE(障害者の小規模作業所)は超満員。自立生活センター(CIL)が自分たちの生活のために作った支援費事業所ヘルプ協会をALSも利用できるとは以前から遁所さんに聞いていたが利用ははじめて。ヘルパー登録にはCILの会員(年会費3000円)になることが前提。ALS介護経験者がヘルパーになるのは大変有意義と思う。利用者宅へ主任ヘルパーの田中さんと同行。ついでにレッツチャットを持っていき文字版代わりにどうかお奨めしてみる。ご主人は乗り気。ご主人が夜間休めて、奥様もコミュニケーションが取れるようになると初めて在宅介護の良さが現れてくるのではないか。