事務局 日誌
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2003年10月11日(土) 空き巣?

朝5時半頃事務所へ行ってドアの鍵を開けると、不思議や電気がコウコウとついて白いサンダルが脱ぎ捨ててあります。?誰?と声をかけますが返事がありません。いないはずがありません。デザインは女風ですが結構大きなサンダル。??ドアチャイムを2回鳴らしましたがカタとも音がしません。110番しなくちゃ。証拠にそのサンダルを取って鍵をかけ、ドキドキしながら車へコインを取りに戻りました。ロビーの電話をかけているときに鉢合わせするのも怖いのでマンション角の公衆電話から110番。パトカーでスグ来てくれるとのこと。10分近く下で待ちました。外から見るともう電気はついていません。
男性一人女性二人がパトカーから降りて来ました。一緒に部屋へ。不思議なことに鍵がかかっています。ピッキングでまた閉められるとのこと。
通帳印鑑現金とお巡りさんの言うままに確認しますが何一つなくなっていません。きっと入ってスグに私が来たのかも知れません。
一応合い鍵を持っている人に確認して8時半までに被害届を出すかどうか決めて下さいと五十嵐交番のポリさんは帰っていきました。何も盗られてなくとも不法家宅侵入で罪にはなるそうです。被害はないので届けは出しませんが、ピッキングの効かない鍵にすること、住居表示を「若林」だけにして一般居住者らしくすること、をまず考えます。そして勿論もう秘密の鍵置き場も無しです。
気になるのは外で公衆電話をかけて戻ってきた時、白い外車が出ていったこと。若い男女でした。男が足元を見ていたので「ちぇスペイン製のサンダル取られたぜ」と残念がっているように見えました。(盗られないで取っちゃった!)ナンバーも控えていたのですが警察は「確証がないから」と取り合いません。確かに確証はありませんが目を合わせたときドキッとしたように感じたのです。
サンダルを取りに戻ってこないことを祈ります。不在のときに入って出るのは、在宅中に押し入られるより安心です。今まで自由に出入りしていましたが、夜中に出入りするのがチョット怖くなりました。SECOMを本気で考えたくなりました。











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