事務局 日誌
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2003年09月28日(日) 松潟の園

10月1日開設の身体障害者療護施設「松潟の園」を見学してきました。
濁川インターを降りて右手新潟リハビリテーション病院の看板を頼りに5分ほどのこぎれいな施設です。
居室34(全室個室7.5畳)。定員入所31(ALS1含む)、短期3,通所8.職員:所長、事務2,生活支援(相談)4,介護支援心16,看護師4,リハ1,医師1(嘱託)。数字だけ見ても分かりにくいでしょうが、4交替なので一人で5名ほどの障害者の生活を食事排泄入浴介助を含めて6〜8時間看る、と言う位のイメージでしょうか。その中の一人にALSの方がおられる、と考えると、重度になってからの入所はかなり難しいのではないかと感じました。
ある程度のことは出来てお話しも出来る頃からデイサービスなどで通い、職員も本人も慣れた上でショート、短期の入所、というあたりが現実的な利用法でしょうか。
利用条件:18歳以上で身体に障害を持ている方。支援費制度に基づき市町村より受給者証を交付されている方。
既に65名の希望者の中から20名が決まっているとのことです。新潟市住民とは限りません。オープンしてからも見学はOKですので当事者で関心のある方まずは見学をお勧めします。(025−258−0002担当東海林さん)
土日の案内美の最後に駆け込んだら、渡辺昌弘さんという以前福祉カレッジの学生で総会ボランティアをしたことがあるという方が案内して下さいました。あれこれ難しい質問をして最後ALS協会の者ですと言ったら阿部所長と東海林先生(と遁所さんは呼びます)が対応して下さいました。
ほぼ豊栄、という市のはずれではありますが新潟市では初めてのALS用居室のある療護施設です。上手に連携しながら折角できたものを無駄にならないよう上手く連携して使いこなしていけたらと思います。

一ヶ月ぶりの超日誌。またよろしくお願いします。


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