事務局 日誌
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2003年08月20日(水) 佐渡おけさ練習

10時集合ロータリー中野さん品田さん、ひまわり(堀川・小林・磯野・星・田村・有馬・三瓶)川崎さん、織田さんと患者さんの確認。駅・空港・船着き場へどう迎えに行くか。3人でのお出迎え。ホテル・メッセ正面でどうお迎えするか。観光希望者には付きそうとのこと。11時半にロータリーはお帰り。
ひまわりで13日到着者をどう受け付け、どのエレベーターを使うか、相談。ホテル玄関他は朱鷺の間及び控え室の白鳳の間がベスト。ホテルとの相談をまつ。受付で担当ボランティア(15〜20時)と会い各部屋へ。フロア担当ひまわり、スタッフルームボランティア配置し夕食の準備もする。
14日、ひまわり+ボランティア7時半集合。会場設営他。
笹川餅店へメッセ使用許可証FAXする。当日お土産売場担当茂太郎(近藤)さんより、挨拶電話あり。
1時、坂爪さんが踊りの先生佐藤昌子さんと妹さんと一緒に来局。佐々木夫人・井川メグちゃん・恵美子さんも一緒に佐渡おけさ練習。いい汗!
終了後3時過ぎ更にひまわりトリオは14日朝到着者エレベーター・通路等考察。22日(金)下見に小林さんが参加して確認。トンボもその時。
佐藤恵美子さんに居残って頂き受付証発送宛名書き依頼。先約があったのにすみません。
夜、西澤教授からレジュメ届く。内容が素晴らしいので内緒で一部紹介します。(本番が楽しみですね。集めなくっちゃ。)

(1)ノーマライゼーション normalizationの理念
◎ノーマライゼーション(=ノーマルにすること)とは、普通に、当たり前にすること(障害そのものを「正常化」することではない)
・その地域で健常者が普通に、当たり前に行っていることは、どんな種類、程度の障害を負った人でも、可能な限り普通に出来るように、生活環境、生活条件を整えること
・ノーマライゼーションを実現する責任は、障害者個人の自助努力だけでなく、その障害者が住む地域社会全体にあると考える
・平成5年12月に制定された我が国の「障害者基本法」においても、最も基本的な理念として位置付けられた

(2)患者さんの自己決定権autonomyの尊重
◎患者さんの生活のあり方は、医療者からの「公正なinformed consent」に基づいて患者さんが自ら決定すべきであり、主人公は患者さんであって、自分の人生のあり方は自ら決定する権利がある



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