事務局 日誌
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2003年08月12日(火) 患者さんへの新潟案内発送

 午前市役所上田係長と障害福祉課へ。市民局保健福祉部障害福祉課支援費サービス係。係長の渡部正晴さんと、主査の小柳健道さん。厚労省からの通達では吸引をヘルパーが仕事の中でやって良いとは書いてないから仕事時間が終わってからやったらどうか、とか、自薦ヘルパーの三時間を埋めて行くには見守りは含まれないズット何かをしていなければならない、そうで無ければ日常生活行為になるので今まで身体介助として認められていたものも全て日常生活行為になる、とか、1から説明し直さないと分かって頂けないことばかり。実際説明しても分かってもらえそうもない。患者家族だけで説明して壁を越えるには余程のパワーが必要。ま、そうやりながら各地で時間を広げてきたのですが、厚労省の今回の答申書はいかに力の弱いものか、実感しました。
 帰ると織田さんがお弁当を済ませて黙々とパソコンに向かい、名簿確認作業。1時過ぎ恵美子さんが来て急に賑やかに。ノリ先生も現れて沢山ポスターやチラシを持っていってくださいました。ついでに自己紹介文のパソコン入力もお願いしました。本当に良く動いてくださいます。ありがとう。
 今日のメイン、県外患者さんへの案内発送に色々手間取り、恵美子さんが残業で終わったのは9時直前でした。感謝感激です。


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