事務局 日誌
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2003年06月24日(火) 猪俣支部長の辞意

ポスター修正を持ってタカヨシへ伺いました。デザイナーの渡辺さんも同席され色々話しました。織田さんが文言を細かく修正してくださっていたのでデザイン修正の若林と合作風になりました。金曜夕方までには新規デザイン案ができるそうです。
・午後山田雅則さんの吸引ボランティアで久し振りに静かな数時間を過ごしました。日報の連載はご存じなかったとのこと。大西先生が「山田さんが総会に出なかったのが残念」と言っておられたことをお伝えしました。
・帰路、猪俣支部長を訪問。支部長辞退の手紙を出したばかりとのこと。「ストレッチャーではみっともないから」とのこと。「グレンさんが空を飛んだとき自分も同じこの体を使って人間の可能性に挑戦している、と言われたではありませんか。ロックトインの方でも外国へ行っている時代です。ストレッチャーで美術館へ行っている国もあります。他ならぬALSの仲間の集まりです。頭があれば何でもできる病気なのです。もう一年頑張って頂けませんか。75歳で常に皆さんのことを心配しながら支部長を努めて下さっている猪俣さんは新潟支部の誇りと思っています。その支部長で全国の皆様をお迎えしたいです」と説得。痛みもあるけれど、それは薬で何とかなるのでと了解してくださいました。かなり強引な説得で済みませんが本音です。
いつもあたふたと申し訳ありませんが、幹事会役員会の度に皆様によろしくお伝え下さいとひらがな書きのFAXを頂戴しています。私のやる気の素でもあります。
・暮れなずむ川面を見ながら朱鷺メッセへポスターに使う写真を借りに行きました。ついでに9月14日に小会議室をもう一室追加申込みしました。保育室または準備室です。総会の時小会議室一つでは小さかったので。
・薬剤師協会から月例勉強会でALSの患者さんサイドのお話しをして欲しい、と申し入れがありました。日報の連載を見たそうです。年度内いつでも良いけれど、全国大会を意識するなら8月にとのこと。第3水曜夜7〜9時ユニゾンプラザで50〜70名相手とのことです。リルテックの会社に協賛を頼んでくれるならなど勝手なことを言いながら一応お引き受けしました。後日検討させて頂きたいと思います。


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