清水さんが見附へ帰る途中平岩さんをお見舞いしました。おやせになって相変わらずの痛みで辛そうでしたが清水さんの顔を見てにっこり、変わらぬ美しい笑顔です。間断無い指示で介護のご主人は休む暇がない様子。制度上は訪問看護ステーションが常時入れる筈だけれど、絵に描いた餅。支援費によるヘルパーといっても慣れた人でなければ務まらない。この苦痛スパイラルからの抜け道は無いのだろうか・・。