事務局 日誌
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2003年01月02日(木) 岡田栄吉さん

新年早々だが、岡田さんのお通夜。夜、来客でいけないので昼ご自宅へ。
あの鋭利な眼差しが閉じられた瞼の後ろになり、膨張舌が収まり、懐かしい昔の口元になっておられる。在宅療養を控え整えた家に18年ぶりで帰られたのがこのような姿であろうとは、入院時には予想もつかないことだったろう。ご子息に始めてのご挨拶。夜の準備のため奥様はご不在だった。無念の思いがおありのことと思う。心からご冥福を祈ります。長い間ご苦労様でした。


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