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2002年12月22日(日) 厚労省QOL班会議

9時から17時まで平河町の全共連ビルで報告会がありました。
新潟は中島先生が班長、堀川先生が最後のセッションの座長をつとめ、会場には西新潟病院の田中先生や、会津の患者さんを引き連れて良く福島から総会に参加して下さっていた吉村菜穂子先生、秋のリハビリでお世話になった小林量作先生のお顔も見えました。
JALSAとしては橋本みさお副会長がきておられましたし、吸引委員会のメンバーである伊藤道哉先生が東北大学の医療管理学の先生として発表しておられたのが嬉しいことでした。
何よりパワフルなのは近畿ブロックの水町豊浦さんの研究発表で、いかに在宅患者にヘルパー吸引が必要であるかを200名近い呼吸器利用患者さんからのアンケートで実証していった研究発表です。手術後のやせ細った体でスライドを見ながら明快に解説する豊浦さんに多くの拍手が送られました。


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