白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2006年07月21日(金) 遠いほど

  
 
今、
スピッツの『魔法のコトバ』と、
スガシカオの『真夏の夜のユメ』のCDを
かけています。



スガシカオは、CDを数枚持つ程度で、
スピッツほど聴きこめていないのですが、
彼の言うことはいちいち頷けて、
曲も、隙なくかっこよく、
付かず離れず、そっと追っている感じです。



彼が、『SWITCH』の特集、
「十代のいま、十代のころ」で、こう語りました。



「多分、十代を書く行為って、
十代から遠ければ遠いほどいいんだよ。
『あの頃の気持ちを描く言葉を、
今の俺なら知ってるよ』って感じ」


(『SWITCH』 VOL.24 p47 p/b  (株)スイッチ・パブリッシング)




以前、彼がファンか誰かから、

「やりたいことが見つからない。

何していいかが分からない」と、
相談を受けたとき。


「今、分からないならとにかく働き、金を貯めなさい。

この先、何をしたくなっても絶対に金は必要だから」


そう、答えたのが好きで。



今回の『SWITCH』で見た発言も、
なるほどな…とスコンと胸に、落とされたのでした。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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桂子 [HOMEPAGE]