今、 スピッツの『魔法のコトバ』と、 スガシカオの『真夏の夜のユメ』のCDを かけています。
スガシカオは、CDを数枚持つ程度で、 スピッツほど聴きこめていないのですが、 彼の言うことはいちいち頷けて、 曲も、隙なくかっこよく、 付かず離れず、そっと追っている感じです。
彼が、『SWITCH』の特集、 「十代のいま、十代のころ」で、こう語りました。
「多分、十代を書く行為って、 十代から遠ければ遠いほどいいんだよ。 『あの頃の気持ちを描く言葉を、 今の俺なら知ってるよ』って感じ」
(『SWITCH』 VOL.24 p47 p/b (株)スイッチ・パブリッシング)
以前、彼がファンか誰かから、
「やりたいことが見つからない。
何していいかが分からない」と、 相談を受けたとき。
「今、分からないならとにかく働き、金を貯めなさい。
この先、何をしたくなっても絶対に金は必要だから」
そう、答えたのが好きで。
今回の『SWITCH』で見た発言も、 なるほどな…とスコンと胸に、落とされたのでした。
|