白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2004年05月23日(日) 芝居の神もきっと細部に…




↓下の水色日記に爆笑なメッセージをありがとうございます〜(大笑v)
第二話 ひす幸創作仮題「彼の、秘密のとっておき」、
近日更新予定です。。。
うう。すみません……

*

ああっ…あと、ひと息……

間に合わない……よう……


翡翠さん……遅れても、受け取って……;;(夜空を仰ぐ)



○拍手とメッセージを頂きましてありがとうございます(感涙)v
とても、とても、嬉しいです。
レスのほう、改めてゆっくりさせてくださいませ。
(とりいそぎ凛○さまへ もちろん大歓迎でございますv
よろしければいつでもどうぞお手すきのときに…
嬉しいお言葉を掛けてくださってありがとうございました。)

○芝居の神もきっと細部に…
スーパー歌舞伎「新・三国志�掘廚魎僂帽圓辰道欧蠅泙靴拭�
カリスマ猿之助の代役として、主役を務めた段治郎、
清々しくて純真で、大変素敵な美武将ぶり。
見ているうちにどんどんどんどん可愛くなってきて…
思わず「…かわいい。萌えるなあ…」と連れに言えども通じずに、
無言の「?」を返されました。

彼は、身長が183センチある、長身の青年なのですが、
たしか、歌舞伎の世界は身長が低く、股下が短いほうがいいそうなので
(足が長いと腰から下がふらつきポーズが決まらない)、
そのあたり苦労はあるかも知れないけれど、でも
宙吊りでは大柄の立派な体躯がとても見栄えをしてました。

そして演出がもう!細やか細やか。一秒たりとも飽きさせないぞと
執念すらも感じました。(すごいよ猿之助…)
お話もとても分かりやすいし洒落も随所に効かせてあるし、
普通の歌舞伎と違い、台詞が現代語であるので、
中学生以下の子供さんでも楽しんで見られそう…
歌舞伎というよりミュージカルという感じもいたしました。

また、個人的には「間」が、もう、快感でたまりませんでした。
台詞の調子、音楽の入り、「タン、タタン、」と花道を歩く
役者さんの足使いとか、本当にツボで楽しくて。

三時間強、とてもいいものを観劇させていただきました。

観劇のあとは銀座をブラブラ。百貨店やMIKIMOTO、
フルラなんかを覗いて帰ってきました。
(フルラの鞄や時計がとてもかわいくて好きなんです。)

…ああ、体調がもう少し万全ならば、飲みに行きたかったな…


さあ、いいものを充電しましたので、またアウトプットも
がんばろう。

あ…1時になっている。

翡翠さん、おめでとう!!


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