白虎草紙
『遙か』の白虎組についての四方山話、SSなどです。

2003年01月30日(木) 無責任劇場

こんばんは。お元気ですか?桂子です。

とここでいきなりまいります。


『もしもひーさんがお医者さんで幸ちゃんが患者さんだったら』


*


翡「うーん…」

幸「……」(私はそんなに悪いのか…?)

翡「…入院だね」

幸(…やはり…)

翡「君には個室に入ってもらう。
  場所は私の部屋の横。
  すぐに駆けつけられるから」

幸「そっ…そんなに重篤なのか?!」

翡「悪いねえ…非常に悪い。
  どうして今まで放っていたの?」

幸「症状が出なかったのだ…」

翡「ふうん。まあ…仕方がないね。
  私がじっくり治してあげよう。
  まず手始めに――」

幸「――ぅ……んんっ!?」

翡「ああほら逃げない。外気が入る」

幸「――な、な、何をする!!」

翡「何って君の体温を」

幸「それなら脇下でいいだろう!」

翡「舌下のほうがいいんだよ。外気の影響を受けないから」

幸「嘘をつけ!!」

翡「ほんとだよ。ちなみにもっといいのはねえ。
  直ちょ…」


  …バキッ!!!



*


ご…ご…ごめんなさい……


幸ちゃんちなみに健康です。


ではではおやすみなさいませ〜。


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