ちくま日本文学「内田百ケン」
歯がゆさいっぱい。 すっかり弄ばれてしまった……。
そんな感じです(笑)
いや、百ケン先生の世界に、すっぽりとはまり込まされた、ということです。
作品集の形なので既読作品も多分に収録されているのだけれど、百ケンワールドのフルコースはある意味でキツいです。
あっちとこっちと、とりとめのないところに、ひょいと襟首をつかまれて、ポイッと放り込まれてそのまま出口も出方も、なにひとつ示さないまま、な感じなのだもの。
百ケン先生の作中人物は、よく寝る(笑)
わたしも、よく寝る(笑)
昨夜は無事、わたしが一番最初に部屋に帰ることができ、二年続けて被害を被ることを避けられた安心からか、ぐっすり落ちました。
目が覚めたのが、
朝四時半。
みのもんたもまだ登場する時間ではなく、杉崎美香しゃんの笑顔に「おはようござんす」と(笑) たく、普通に寝るとこれだから、困る。
みのもんた登場の時間となり、我が「朝顔」である根本美緒しゃんがディズニーシーから中継。
あなたはステキです。 腕組んだり、頭を撫でられたりしている、キャラクターたちが羨ましいです……笑
と、気がついたら、昼を過ぎていました。
薬害肝炎原告の福田さんと舛添さんとの中継を観たかったのに。
何時間寝たのだろう? 半日?
自力だけだと、そんなもんです(笑)
夕方にまた、百ケン先生片手にひと落ちして、なんかもう、どうでもよくなりました(汗)
ひとりでの休日はこれでまあなんとかできるけれど、そうでないときは……汗
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