「隙 間」

2007年12月24日(月) 内田百�寮萓�

 ちくま日本文学「内田百ケン」

 歯がゆさいっぱい。
 すっかり弄ばれてしまった……。

 そんな感じです(笑)

 いや、百ケン先生の世界に、すっぽりとはまり込まされた、ということです。

 作品集の形なので既読作品も多分に収録されているのだけれど、百ケンワールドのフルコースはある意味でキツいです。

 あっちとこっちと、とりとめのないところに、ひょいと襟首をつかまれて、ポイッと放り込まれてそのまま出口も出方も、なにひとつ示さないまま、な感じなのだもの。

 百ケン先生の作中人物は、よく寝る(笑)

 わたしも、よく寝る(笑)

 昨夜は無事、わたしが一番最初に部屋に帰ることができ、二年続けて被害を被ることを避けられた安心からか、ぐっすり落ちました。

 目が覚めたのが、

 朝四時半。

 みのもんたもまだ登場する時間ではなく、杉崎美香しゃんの笑顔に「おはようござんす」と(笑)
 たく、普通に寝るとこれだから、困る。

 みのもんた登場の時間となり、我が「朝顔」である根本美緒しゃんがディズニーシーから中継。

 あなたはステキです。
 腕組んだり、頭を撫でられたりしている、キャラクターたちが羨ましいです……笑

 と、気がついたら、昼を過ぎていました。

 薬害肝炎原告の福田さんと舛添さんとの中継を観たかったのに。

 何時間寝たのだろう?
 半日?

 自力だけだと、そんなもんです(笑)

 夕方にまた、百ケン先生片手にひと落ちして、なんかもう、どうでもよくなりました(汗)

 ひとりでの休日はこれでまあなんとかできるけれど、そうでないときは……汗


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