夢見る汗牛充棟
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2006年01月20日(金) 修道士カドフェル18 デーン人の夏  エリス・ピーターズ

購入。

読了。ああ、畜生!読み終わっちまった。

ますます、こなれて、鮮やかな感じ。
今回は、マークvvきゃあvv祝!再登場vv
登場シーンで、涙ぐんだのは、なんてまあ、立派な人に
なったなぁ、という気分?
ええと、おそらく彼が目の前にいたら、自分の身を投げ出して、
裾をつかんで祝福を請いたくなるような、そんな感じかなぁ。

我らがマークさんがカドフェルさんを通訳にしてぶらり旅。
行く先は、いざ、ウェールズです。出発の時に、とても心配げな
ヒューさんも拝めてますますうはうはでした。
お年よりは大切にしよう。みたいなー。

デーン人っていうとヴァイキングのことだからアイスランド
あたりから出張かと思ったら、アイルランドからのよう。
アイルランドにいるのは、ケルト人だと思っていたけど、
ヴァイキングがアイルランドを攻めて、そこに定着した人々
ということなのかな。

もう19巻が発売しております。
まずは、見つける、そして買う。そして、読むべし読むべし。
…どうして、光文社文庫の海外ものが近所の書店は品薄いの?
そして、19を読んでしまうと、泣いても笑ってもあと2冊。
さみしいなぁ。

…ええと。そんで、密偵ファルコの続きはまだかな〜。


恵 |MAIL