夢見る汗牛充棟
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2005年04月16日(土) 蛇行する川のほとり  恩田陸

全3巻 中央公論新社 恩田陸さん好きなので

読了。好きな割には、ものすごく長期間に渡り放置していたものです。

微妙な不安定なまとまりきらないような雰囲気が好きなのですが、
これはきっちりおちがついてるお話でした。読みやすい。ついでに薄い。
2と3はブクオフで100円でしたが、ちょっと安すぎやしませんか?

少女たちの物語。男もいるけど、あえて除外。
ミステリーうんぬんよりむしろノスタルジーに浸れって
感じでした。すでに少女でない私にはまぶしくて切ない。


本日は雲はありましたが晴れ。風、はなはだ強し。

ベランダの鉢植えたちは一応つつがなくていらっしゃる(と思う)
乾かしぎみに…と本にあったので水遣りを控えていたラベンダーが
くってりしちゃってたり。水遣ったら復活した。
ラベンダーの花を切り取ってドライフラワーにしたいのに
もったいなくてできないよう…。濃い紫がきれーだ。
開く前のが香りが好いらしいのですが…。

ついでにシソの種がぽこぽこ芽吹いて過密気味なのですが
もうちょっと大きくなってから…とかいいつつ間引きできないわし。
本葉まで出たら、間引きがてら食そうかともくろんでます。


■■
ラベンダー
シソの芽
ミント
サンセベリア
に水遣り


恵 |MAIL