夢見る汗牛充棟
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2005年04月05日(火) 祝!がんちゃん、覚醒 つけたりいろいろ

晴れ、暖かな一日。 風はけっこうある。

水底でたゆたゆしていた岩ちゃん(クサガメ)がまともに
ご飯を食べたvvvびばvvvv
餌をねだった!!ひゃっほう!!!

10月にはもう食べなかったからほぼ6ヶ月近く断食。
よく頑張った!!えらい!!おりこう!!(椎名先生風)

暖かくなってきて、目は覚めているようでもなかなか
ご飯を食べてくれなかったので、心配しておりました。
ああ、良かった。


鉢植えたち、異常なし。

青シソも芽生えなし(涙)

ワイルド苺、アブラムシよけに朝、銀紙を敷いて会社に行った。
帰ったら、銀紙は風に吹き飛ばされて消えていた。
猿でもわかりそうなもんである。わしって奴は…。
次はちゃんと止めとこう。


帰りに近所の桜の様子見する。まだ、3分〜4分咲きといったところか。
それでもちらほらと、花見と思しき人々が集っていた。
でも、出店はぜんぜん暇そう。天気が続けば週末は見ごろだろうな。







枝と影がべっこう飴の空を切り分ける
わずかな境目を歩きながら
裸の枝先に しるしを探すろう
この時ばかり うたを思い出すろう
幹が濃い紅をねじりだす音
まどろむ枝は夢がはりついた瞼の裏側と同じ色をして
紅を手放しながらふくらむあやしい蕾が
ぽつ ぽつ ぽつ と褪せながら咲く
そろそろと呼ばう声に誘われて
ゆらゆらひとが集うろう
枝が手放した色を酒盃に受け止めて
かれらは紅く染まってゆく
真摯に紅く染まってゆく

骨にまで届くさくらのしたの とある春





恵 |MAIL