夢見る汗牛充棟
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2005年03月29日(火) なんでもない日記

会社からの帰り道、歩道で自転車を走らせておったら
横から車が出てきたのに気がつくのが遅れた。

反射的にきゅっとブレーキをかけたのが
右ブレーキ、前輪だったもんで気がついたら
なんだか後輪が持ち上がってて逆ウィリー…みたいなー。
とってもロデオ状態なのでありました。

変な具合に身体が傾ぎながら、ありゃぶっ飛んでるよ〜、まいったな〜
と思う頭の片隅で、え〜い、自転車、愛いやつめ〜v
気難しいじゃじゃ馬さんなんだから〜(愛)

と場違いなことを考えながらこけてみた春の夕暮れ時。
出会いがしらの自動車は、わしの一人パホーマンスを
見守りつつ、そこはかとなく驚いておりました。そらそうだ。
こっぱずかしかった。

足から着地したので、悪運強く無傷なれど、フレームに大腿部ぶっつけて
ぼっこり腫れたので、なるほど〜自転車乗る人たちが(ヘルメットは
ともかく)足当てなども装着しているのは、すごく必要なんだなと
実感したのでした。

油断大敵。気をつけるべし。


恵 |MAIL