夢見る汗牛充棟
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会社からの帰り道、歩道で自転車を走らせておったら 横から車が出てきたのに気がつくのが遅れた。
反射的にきゅっとブレーキをかけたのが 右ブレーキ、前輪だったもんで気がついたら なんだか後輪が持ち上がってて逆ウィリー…みたいなー。 とってもロデオ状態なのでありました。
変な具合に身体が傾ぎながら、ありゃぶっ飛んでるよ〜、まいったな〜 と思う頭の片隅で、え〜い、自転車、愛いやつめ〜v 気難しいじゃじゃ馬さんなんだから〜(愛)
と場違いなことを考えながらこけてみた春の夕暮れ時。 出会いがしらの自動車は、わしの一人パホーマンスを 見守りつつ、そこはかとなく驚いておりました。そらそうだ。 こっぱずかしかった。
足から着地したので、悪運強く無傷なれど、フレームに大腿部ぶっつけて ぼっこり腫れたので、なるほど〜自転車乗る人たちが(ヘルメットは ともかく)足当てなども装着しているのは、すごく必要なんだなと 実感したのでした。
油断大敵。気をつけるべし。
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