|
夢見る汗牛充棟 DiaryINDEX|past|will
知らんかった。びっくり。おりこうになりました。 昔から大雑把でええかげんな人間だったので かなり大きくなるまで、紫色で小ぶりな花の植物は わしにとってすみれだった。(除くレンゲ草) その中には勿論本物のスミレも含まれるが、ムラサキ カタバミをぶっちぎっては「スミレの花束〜」と 悦に入っていた幼き日のわしったら、馬鹿だったなぁ とか、造船所に向かう途中道の端ののムラサキカタバミ を見ながら苦笑いしてしまった今日の午後であった。 細い舗道でちんたら走りながら煙草吸うのはすげぇ迷惑 だから、やめてほしいなぁ、とか思う。 確かに禁煙スペースじゃねぇけどさ、バランス悪い人が 片手運転で煙草持ちながらよろよろ自転車こいでると、 抜かせなくて途方にくれる。つか、煙のみならず、灰が 顔面に飛んできて非常に腹立ちました。 心の中で 心は円く気は長く腹は立てない〜。 急ぐとも心静かに手を添えて外に零すな松茸の露 …とかお気に入りの言葉を唱えたけどあんま効果なかった。
|